
動けば変わる。この映画はそれをドキュメンタリーで証明してくれました。
この映画を見て、私達にも何かができるのではないか?何かやってみよう!
そう思ったfunni-teurは、心のメッセージを送ることにしました。
2004年12月26日に起きた、スマトラ沖地震。
スリランカ、インドネシア、インドなどでは大変多くの犠牲者が出ています。
被災地では、物資やお金が必要なのはもちろん、心のケアも必要とされています。
阪神淡路大震災から10年。
あの時、多くの方から元気や勇気をいただきました。
10年経った今、今度はそれらを神戸から発信していきたい。
そんな思いから、励ましの手紙“チアアップ・メール”に取り組みます。
自分の書いた手紙が直接、被災地へ届きます。
@被災地の方に宛てた手紙を書く。
メッセージは、日本語で書いてもらってもかまいません。
日本語のメッセージはスタッフが英語に訳し、その訳文をカードに添えて送ります。
また、デジカメも用意しているので、手紙に写真を添えることもできます。
現地の方は、書いてくれた人の顔が見えることで、より喜ばれます。
A現地の赤十字へと送る。
NPO法人のアセック(アジア・アフリカ環境協力センター)の協力により、
カードは、救援物資とともに被災地の赤十字に送られます。
※津波の被害を受けた8カ国のうち、タイ・ミャンマー・スリランカの3カ国が主な送り先です。
B現地の赤十字の手により、個人の手にカードが渡る。
※書き手と同年代の人の手に渡るので、
カードにはあなたの年齢を書いておいてくださいね。
映画を見た後、
『きっと自分にも何かできるはず、自分も何かに取り組んでみたい』
という気持ちが芽生える人が多いことと思います。
ぜひその気持ちを大切にして、
まずは自分達のできることから、一緒に取り組んでいきましょうo(^-^)o
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